しゃがめない、正座できない…それ、年齢のせい?
- 4 時間前
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朝起きると腰が重いけれど、少し動いていると気にならなくなる。
しゃがむのが少しつらい。膝がときどき痛む。正座ができなくなってきた。
「でも、今は普通に歩けているから大丈夫かな」
そんなふうに思っていませんか?
実は、こうした小さな変化は、体からの大切なサインかもしれません。
人生100年と言われる今。できることなら、いつまでも自分の足で歩いて、元気に過ごしたいですよね。
行きたい場所へ出かける。美味しいものを食べに行く。
お友達とゆっくりおしゃべりをする。スーパーへ行って、自分の目で見て、好きなものを選ぶ。
そんな何気ない毎日も、元気に歩けるからこそ楽しめるものです。
もちろん、今は介護保険など、生活を支えてくれるさまざまな仕組みがあります。それはとても心強いことです。
でも、できることなら、できるだけ長く自分のことは自分でできる体でいたい。
私は開業前の訪問診療の時代に、歩くことが難しくなり、生活の中でさまざまな不自由を感じている方をたくさん見てきました。
その中で何度も感じたのが、
「もう少し早く、ご自身の体の変化に気づいていただけたら……」
ということでした。

腰や膝の痛みを、「年齢のせいかな」「まだ歩けるから大丈夫」と、そのままにしてしまうこともあると思います。
けれど、痛みが強くなる前、動きにくさが大きくなる前に、今の体の状態に目を向けてあげることは、とても大切です。
「腰は体の要」とも言われます。
✨足腰は、これからの生活を支えてくれる大切な部分です。
まだ大丈夫と思える今だからこそ、ぜひ一度、ご自身の体とゆっくり向き合ってみてください。
小さな変化を見逃さず、今の体を大切にすること。それが、これから先も自分らしく、元気に毎日を楽しむことにつながっていくと思います。
ひろせ治療院では、今感じているお悩みだけを見るのではなく、お体全体の状態を拝見しながら、その方に必要な施術を行っています。
「これくらいなら大丈夫」と我慢せず、気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
🌼🌼🌼最後までお読みいただきありがとうございます。
目黒、目黒区、学芸大学の女性専門鍼灸・美容鍼 ひろせ治療院
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