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老けない脳の育て方

2 日前
読了時間: 3分

今や人生100年時代です。



それに伴い、できるだけ脳と体を最期まで



いかに健康に保つか、が本当に大事です。



誰でも認知症になる可能性はあります。



他人事ではないですね。



この先、介護をされる状態になっても、お世話をしてくれている人に



認知症だと「ありがとう」とも



言えなくなる可能性もあります。



それは悲しいです。



そう、ならない為に何を食べるか。が大事になります。




オリーブオイルなどが高騰していますね。少しでも買いやすくなってほしいです。
オリーブオイルなどが高騰していますね。少しでも買いやすくなってほしいです。




油について



オリーブオイル、亜麻仁油、えごま油、ココナッツオイル、グレープシードオイル


他にも、こめ油、ごま油、サラダオイルなど・・・


とても種類が多いです。



油のイメージは何となく太る、あんまり使いすぎない方が良いという



印象が強かったと思いますが



脳にとって、油はとっても大事、それは脳は脂質が多い臓器だから



脳の神経細胞の膜にも脂質が関わっているとのこと。



脳にとって油はただのカロリーではなく材料でもあるんです。



大切なのは、油の質を選ぶことです。



脳が喜ぶ油

オリーブオイル、青魚の油(DHA,EPA)ナッツ類、アボガド

オメガ3を含む食品



脳を疲れさせやすい油

古い油で揚げた揚げ物、菓子パン、スナック菓子、加工食品に多い油

トランス脂肪酸をふくむ食品、



こういうものが多くなると、血管とか炎症の面で脳に負担がかかりやすくなります。



大事なのは、揚げ物を一生食べてはいけない、という話ではなく、から揚げや天ぷらも



普段の食生活で油を整えていて、これは「楽しみ」にする。



家で使う油は、オリーブオイルを基本にしていただくのがいいと思います。



そして、魚を週に2,3回は取り入れる。特に青魚。

ナッツも少量を一日に数回に分けていただく。


揚げ物は週に1回など

菓子パンは主食にしない

これで十分、整ってきます。


後、体に良い油でもカロリーはあるので、上手に使う

それと、やはりポテトを揚げたようなお菓子は一番よくないようです。


食べることって毎日ですから、蓄積されますよね。

なるべく気をつけたいと思います。



 ★認知症協会 山根一彦(医学博士)先生の認知症ラジオを参考に書きました。

ご興味のある方はYouTubeをご覧になって下さい。 




✨✨✨ここで大事なお話


当院の温灸は背中の中心ラインの反応がでている所に置きます。

その経絡(エネルギーの通り道)は、脳に繋がっているんです。

温灸は血流を良くして、優しく自律神経を整えてくれます。


夏でも気持ちよく感じる温灸ですが、このところ気温が下がってきていますので

”本領発揮”です。この天候不順で疲れている自律神経を整えませんか?



食事で脳に良い食品を選んで摂り、その血液がスムーズに脳に

巡るように温灸施術を受けられることをお勧めします。


そして、脳がハッキリしていても歩けないことには

人生が楽しくありません。

あれ!と感じたら、早めに施術を受けられて下さい。

特に足腰の不調を我慢していると先々が辛くなる可能性があります。

あなたのご来院をお待ちしております。


ここまでお読みいただきありがとうございます。

目黒、目黒区、学芸大学の女性専門鍼灸・美容鍼 ひろせ治療院

#肩こり#腰痛#ひざ痛#自律神経#不眠




















 
 
 

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