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34週の逆子


先日、来月が出産予定日の患者様がご来院されました

伺うと逆子が治らなければ来月の5日に帝王切開の予定だと話されました

以前から腰痛もあって左のお尻も痛いと話されました。


先生から逆子体操を奨められたが苦しくて難しいと

もう少し早くご来院されていたらと思いましたが

治療は100%ではないことを了承していただき治療に入りました。





拝見するとお腹の形はそんなに悪くはないように感じましたが腰痛などがあると

立位を保つ為にいろいろな筋肉が張って部屋が狭く赤ちゃんが回りにくかったのかも

しれません。


温灸での全身調整の後に反応が残っている腰に透熱灸を施しました

治療中赤ちゃんは動いていたようですが

お腹の下部で感じたようです

今回は足の小指(至陰)にはお灸はしないで様子をみることにしました。


その2日後に「逆子が治ったていた」連絡をいただきました


えー! なんか拍子抜けしたみたいな感じでした

2回目に至陰にもお灸をしてみようと考えていたのですが・・・、治って良かった

毎回こんな感じで治ればお互いに楽なんですけどね


きっとお腹の赤ちゃんはお母さん思いの素直な子なんですね

元気な赤ちゃんが生まれますように。


こんなにサクッと1回の治療で治ることもあるんだと思いブログを書かせていただきました。


最後までお読みいただきありがとうございました。


目黒、目黒区、学芸大学の女性専門鍼灸院ーひろせ治療院


頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、目の奥の痛み、ストレスの緩和、免疫力UPに

お灸治療が効果的です。




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