温灸の後「2日後」に熱が出た訳
- 6月7日
- 読了時間: 2分
更新日:6月8日
先日、久しぶりにご来院された患者様から、とても嬉しい「お体の変化」をご報告いただきました。
まだ寒い時期に初診で来られた際、施術の2日後に熱を出して風邪を引かれたそうなのですが、
「不思議と家族には誰にも移らず、治った後は体がものすごくスッキリした」というのです。
「風邪を移されたのかな?」と思ってしまうような場面ですが
実はお体が「元気になろう」として、内側に溜め込んでいた悪いものを外に出した結果なのです。
この患者様は、日頃からかなりお疲れが溜まっていたと思われます。

当院の温灸で体が温まり、免疫力が上がったことで、ようやく体に
悪いものを追い出すパワー(発熱)」が芽生えました。
相当お疲れだったため、翌日ではなく2日後にようやく熱を出せたのですね
熱が出ると、どうしてもお仕事を休んだり、横になったりせざるを得ませんよね。
実は、この「休まざるを得ない状況」こそが、お体にとって最高の特効薬になります。
たまに風邪を引いて熱を出すことは、体の大掃除(デトックス)として
むしろ良いことですね。
当院の温灸は、ただ体を温めるだけでなく、お体本来の自然治癒力(元気になろうとする力)を引き出します。
そのため、施術のあとに一時的に全身がだるくなったり、眠くなったり
することがありますが、お体が元気になろうとしているサインですので心配はいりません。
施術後は心身共にゆっくる過ごされて夜も早めに休まれることをお勧めします。
不安なことがあれば、いつでもお気軽に、ご相談くださいね。
とにかく、疲れは溜めない!ことが大切です。
🌼🌼🌼最後までお読みいただきありがとうございます。
関東も梅雨入りが発表されました
つい、この前は夏日だったのに、なんか肌寒くて暖房を使ったりしています。
こんな時は自律神経が大忙しです。体力が温存されますよう過されて下さい。
目黒、目黒区、学芸大学の女性専門鍼灸・美容鍼 ひろせ治療院
腰痛、頭痛、膝痛、不眠、肩こりにお灸施術が効果的です。



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